コラム

ふわふわ丸パンの簡単レシピ!〜初心者も安心〜

パンが大好きでパン屋でも働いたことのある私が、何度も丸パンを作った結果、おすすめのレシピができました。

そこで今回は、丸パンの作り方を紹介します。

丸パンの作り方

材料(6個分)の確認

丸パンの材料   分量
強力粉 150g
マーガリン   15g
砂糖   15g
     2g
ドライイースト     3g
卵1個+牛乳 100~110g

ちなみに、卵はSサイズ(殻なしで約50g)を使いました。卵のサイズが大きい場合は、卵1個で倍量作ってもいいと思います。

まみ
まみ

卵や牛乳を使っているからブリオッシュっぽいかな?中にカスタードクリームを入れたりたまごサラダを挟んだりしても美味しそう!

計量する

まずは、はかりにボールをのせて、そこに全ての粉類を分量通り入れたら軽くまぜます。

次は、お椀に卵を溶いてからボールに加えます。溶き卵は、大さじ1弱ほど残して冷蔵庫に入れておきましょう。

後は、牛乳を溶き卵と合わせて100~110gになるまで加えます。

入れ過ぎないか不安は人は、1つずつ重さをはかってからボールに入れましょう。

まみ
まみ

ちなみに、私が使っているはかりはコレ!

生地をこねあげる

パンのこねあげ

マーガリン以外の材料をボールに入れたら、スプーンかヘラでまぜます。大体まとまってきたら、マーガリンを加えて手でこねます。

手のひらで生地を押したら折り畳んでまた押すという作業をひたすら繰り返すと生地がなめらかになりツヤが出てきます。

パン生地をこねあげた後

10分ぐらいこねたら、グルテン膜を確認しましょう。

生地を引っ張ってブチっと破れたらもう少しこねて、生地を引っ張っても破れずに薄い膜ができたら大丈夫です。最後は丸めておきます。

1次発酵する

まみ
まみ

私は、このオーブンレンジを使って発酵してる。

1次発酵は、30度30分程度。これで2〜3倍ぐらいの大きさになります。常温発酵の場合は、日によって発酵時間が違うので注意が必要です。ホームベーカリーを使うと簡単です。

発酵の状態は、フィンガーテストで確かめましょう。まず人差し指に粉をつけます。生地の真ん中に人差し指を第二関節まで入れたら指を抜きます。

フィンガーテスト

穴が残ったままなら発酵完了です。ちなみに、生地全体がしぼんでしまったら過発酵、穴が元に戻ったら発酵不足です。

過発酵になると、美味しいパンを作ることが難しくなります。

もし発酵し過ぎたら、ピザ生地にしてすぐ焼くか2次発酵を短めにしましょう。

ガス抜き後に分割する

1次発酵が終わったら、手のひらでパンを軽く押さえて中の空気を抜きます。ガス抜きが終わったら分割です。わたしは、いつもキッチンバサミで分割しています。どれも同じ大きさになるように分割しましょう。

ベンチタイム後に成形する

分割をしたら生地を丸めて、10分~15分放置しましょう。生地を休ませるときは、できるだけ乾燥させないようにサランラップで覆っておきます。

ベンチタイムが終わったら、またガス抜きをして丸め、クッキングシートを敷いた天板に並べます。

2次発酵後に予熱する

2次発酵は、30度30分程度。

2次発酵が終わったら、オーブンレンジを250度に予熱しておきます。

焼成で完成

冷蔵庫から溶き卵を出して、水を少々加えてまぜたら、ハケで生地の表面にやさしく塗っていき乾かします。

オーブンレンジの予熱が終わったら、天板を入れて扉を閉めます。オーブンレンジの設定を200度8分にセットしたらスタート。

8分経ったら向きを変えてさらに2分追加しています。こうすると、焼きムラができず綺麗になります。

焼き時間は目安ですが、合計10分焼きました。

丸パン

まみ
まみ

これで丸パンの完成です。何もつけなくてもおいしかったです!

パン作りは2時間ぐらいかかりますが、やっぱり楽しいですね。よかったら試してみてください。

 

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