コラム

ダイエット中のおやつにゼリーはアリ?メリットやおすすめのゼリーも紹介!

ダイエット中でもおやつが食べたくなる時はありますよね。おやつに菓子パンやケーキを食べる人は多いと思いますが、ダイエット中ならカロリーが気になるもの。そんな時におすすめなのはゼリーです。

そこで今回は、ダイエット中のおやつにゼリーがおすすめである理由などを紹介します。

ダイエット中のおやつにはゼリーが良い

ゼリーダイエットがあるほど、ゼリーにはダイエットに合っている効果がたくさんあります。

他のおやつより低カロリーで安い

ゼリーのイメージは、「安く買えてヘルシーでおいしい」ですよね。まさにその通りで、菓子パンやケーキなどと比べると、ゼリーは低カロリーで大体100円で購入できるので安いです。

【カロリーの比較】

  • ショートケーキ100g308kcal
  • フルーツゼリー100g  51kcal
まみ
まみ

カロリーが圧倒的に違うね。私はたらみのフルーツゼリーをよく食べてる!

間食のエネルギーは1日200kcal程度と言われていますが、ダイエット中には間食の調節も必要です。1日の摂取カロリーが消費カロリーを超えないように低カロリーのゼリーで調整しましょう。

【参考】
ショートケーキ – カロリー/栄養成分/計算 | カロリーSlism

フルーツゼリー – カロリー/栄養成分/計算 | カロリーSlism

腹持ちが良く満足できる

ゼリーに使われている寒天には、水分を吸収して膨らむ成分が入っているので、腹持ちが良く食べ過ぎを防げます。

食べ応えや弾力性のあるゼリーをよく噛んで食べれば、満腹中枢が刺激されて満足感が得られます。

もし夕食で食べ過ぎてしまうことが多いなら、夕食の20〜30分前にゼリーを食べるのが良いですね。

夕食後はカロリーの消費が少ない睡眠の時間帯で、消費できなかったエネルギーが脂肪になってしまいます。ゼリーで食欲にブレーキをかけると、カロリー制限した夕食の物足りなさをカバーできます。

血糖値が上昇しにくい

普通、食べると血糖値が上昇します。血糖値を下げるために、膵臓から分泌されるのがインスリンというホルモンです。インスリンは別名肥満ホルモンと呼ばれ、体に体脂肪を蓄積する性質があります。

ですが、ゼリーは血糖値が上昇しにくいので、インスリンの分泌を抑えられるので、脂肪がつきにくくなります。

美容効果が期待できる

ダイエット中のサポートだけではなく、ゼリーは美容効果も期待できる優秀な食べ物です。ゼリーには、昆布やわかめ、果物などに多い水溶性食物繊維が含まれています。

水溶性食物繊維には、ビフィズス菌などを増やして腸内環境を整えてくれる効果があります。腸内環境が整えば、便秘の解消以外にも老廃物が溜まりにくくなる体づくりが期待できますよ。

老廃物が溜まりにくくなれば、ゼリーに配合されている肌にツヤ感やハリ、潤いを与えてくれるコラーゲンの効果も感じられるでしょう。

ダイエット中のおやつにおすすめのゼリー

ゼリーと言ってもいろいろな種類があるので、ダイエット中に飽きないように数種類を組み合わせて食べましょう。私のおすすめのゼリーは3種類あります。

こんにゃくゼリー

こんにゃくゼリー

こんにゃくゼリーは、ゼラチンの代わりにこんにゃくの粉末を使っているので、一般的なゼリーよりも強い弾力性があります。

豊富な食物繊維による整腸作用が期待でき、低カロリーなのでダイエット中に食べる人が多いです。「カロリーオフ」や「0カロリー」のゼリーを選ぶと、朝昼晩の食事のみのカロリー制限に集中できます。

マンナンライフやオリヒロなどから展開されている商品は、フレーバーのバリエーションが多く、飽きずに食べ続けられますが、食べ過ぎには注意が必要です。

スティックタイプやパウチタイプの小分けにされた商品を選んで、「1日3個まで」のようにルールを決めておきましょう。

フルーツゼリー

フルーツゼリー

フルーツゼリーの材料は寒天ですが、こんにゃくゼリーと同じように食物繊維が豊富に含まれています。

フルーツゼリーは簡単なので、自分で作るのもおすすめです。

【フルーツゼリーの作り方】

①粉寒天とジュースなどを火にかけながら混ぜ合わせ粗熱を取ります。

②粗熱が取れたら、フルーツと一緒に耐熱性のある器に入れて、冷蔵庫で冷やせば完成です。

フルーツは、ビタミンCの多いキウイやグレープフルーツを使うのがおすすめです。そのまま寒天で固めるだけで、ダイエット中に不足しがちな栄養素であるビタミンCをゴロゴロとした食感を楽しみながら摂取できます。

美肌作用や日焼け防止、病気に対する抵抗力の向上など、ビタミンCには体にとって嬉しい効果が詰まっていますよ。

まみ
まみ

ぜひ自分好みのゼリーを作ってみてね!アロエやナタデココ入りにするのもおすすめ!

コーヒーゼリー

コーヒーゼリー

コーヒーゼリーもダイエットにおすすめです。寒天の良さをそのままに、コーヒーに含まれるカフェインとポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が追加で摂取できます。

カフェイン…血中の脂肪を分解して消化酵素を活発にする働きがあり、脂肪燃焼と疲労感の軽減が期待できる。

クロロゲン酸…脂肪の分解促進と吸収を抑える働きがあり、生活習慣病にも役立つ抗酸化作用もある。

ですが、市販のコーヒーゼリーにはホイップクリームやシロップが入っているので、食べ過ぎには気をつけましょう。低カロリーの砂糖などを使って自分で作れば、ヘルシーで自分好みのコーヒーゼリーが作れますよ。

まとめ

ダイエット中におやつが食べたくなったら、ぜひゼリーを食べましょう。

ゼリーは日持ちするので、まとめ買いしても問題ありません。ゼリーはいろいろな種類があるので、味を変えれば飽きることはないと思います。

まみ
まみ

摂取カロリーを気にしながら、甘いものを我慢せずにダイエットを続けよう!

 

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