コラム

パンの保存方法からおいしい解凍方法まで紹介!

パンを買い過ぎたり作り過ぎたりした時に困るのがパンの消費期限ですよね。

パンの消費期限は、2〜3日程度と短めです。ですが、パンは正しい方法で保存すれば長持ちします。

そこで今回は、パンの保存方法などを紹介します。

監修者:管理栄養士のUさん
病態別の献立作成や厨房業務、栄養ケアマネジメントなどの経験があります。

パンの保存方法

パンの保存方法は、常温保存、冷蔵保存、冷凍保存の3つの方法があります。

常温保存

常温で保存する時は、ラップやビニール袋でパンを乾燥しないように密封しましょう。

パンは焼いてから時間が経つにつれて水分が蒸発していき固くなるからです。

パンの消費期限は、2〜3日程度ですが、梅雨〜夏場の間は、気温・湿度どちらも高くパンが痛みやすいので、その日のうちに食べるのがおすすめです。

冷蔵保存

基本的に冷蔵保存はおすすめしません。冷蔵庫で保存すると、パンに含まれているでんぷんの老化が進み、パンが固くなってしまいます。

ですが、暑い時期にフルーツサンドやタマゴサンドを保存する時は、冷蔵庫で保存する方が良いでしょう。冷蔵保存の場合も、保存期間の目安は2〜3日程度です。

冷凍保存

パンを2〜3日以上長持ちさせたいなら、冷凍庫で保存しましょう。冷凍庫でパンの乾燥を防ぎ劣化を遅らせれば、2週間程度は日持ちします。

ですが、冷凍保存に向いていないパンもあります。フルーツや生クリーム、水分が多い野菜などは冷凍せずにすぐ食べるのがおすすめです。

冷凍庫で保存する時は、サランラップやアルミホイルに包んでしっかり密閉しましょう。さらに、ジップロックや保存用のケースに入れれば安心ですね。

食パンやバケットを保存する時は、好みの厚さにカットしてから保存しましょう。

まみ
まみ

食パンやバケットを冷凍保存する時、私はアイラップに直接入れてる。パン同士がくっついても簡単に取れるから心配なし!

焼き立てパンの保存方法

パンを冷ましてから保存する

焼き立てパンを保存する時は、紙袋に入れたり網の上に乗せたりして蒸れないように冷ますことが大切です。

焼き立てパンをビニール袋で保存していると、ビニール袋に結露がついてカビの原因になってしまうので良くありません。

焼き立てのパンは、冷めてからラップで包んだりビニール袋に入れたりして、常温保存や冷凍保存しましょう。

カットするときもパンが冷めてから

パンをカットして保存したい場合は、冷めてから切ってくださいね。パンが温かい状態でカットすると、断面から水蒸気が出てしまいパサついてしまいます。

まみ
まみ

冷めてからカットした方が綺麗に切れるしね!

冷凍保存したパンの解凍方法


冷凍保存したパンの解凍方法は2つあります。

レンジで解凍する

レンジの解凍機能を使うか、500〜600Wで両面10秒ずつ様子をみながら解凍しましょう。

あんぱんやクリームパンは冷たいままでも美味しいから、レンジで解凍するのがおすすめです。

冷凍のままトースターで温める

冷凍保存していたパンをトースターでじっくり温める方法もあります。パンがこげないように弱めでじっくり温めましょう。

パンに霧吹きをしたり濡らして絞ったキッチンペーパーで包んだりして、水分を補ってから温めると、パサつき感がマシになります。

おすすめは、スチーム機能のあるトースターです。ちなみに、私はブルーノのスチーム&ベイクトースターを使っています。

まみ
まみ

朝忙しいとき、2〜3分でトーストを用意できると嬉しいよね!毎朝ふわふわなパンを家族と一緒に楽しめる!

まとめ

パンの保存方法は、具材や食べるタイミングによって変えることが大切です。

すぐにパンを食べるつもりでいても、予定が変わることもあるので、基本的にはすぐ冷凍保存するのがおすすめです。ですが、冷凍保存に向いていないパンもあるので気をつけましょう。

まみ
まみ

パンを長期保存すれば、好きなときに好きなパンが食べられる!

 

タイトルとURLをコピーしました